読者の声を、
次の一稿へ。

その一文は、どう届いたのか。
どこで心が動き、どこで立ち止まったのか。

カキカケは、完成前の原稿を読者に届け、具体的なフィードバックを集める、著者のためのサービスです。

登録により、登録情報の取り扱いに同意し、受付開始の通知の受け取りを希望したものとします。

現在は一部ユーザー向けに提供中。一般提供の開始時期・料金は未定です。(無料プランあり)

読者の気づきが、著者の手元に届く。
スマートフォンで読むカキカケの原稿画面

PCでも、スマートフォンでも。
快適な読書体験で、フィードバック収集をスムーズに。

  • 原稿は招待リンクから
  • 読者のアカウント登録不要
  • 一文・段落・章にフィードバック

「よかった」の、その先を聞ける場所。

時間をかけて書いた原稿だから、読者にどう届いたのかを知りたい。

「よかった」はうれしい。でも、どこが響き、どこで迷ったのかが分からないと、次の一稿にはつなげにくい。

  • 感想だけでは、直す箇所が見えない。

    どの文章への声か、すぐ分かる。

    選んだ文章・段落・章・本全体へのフィードバックを、原稿と一緒に確認。気になった理由も、その場で聞き返せます。

  • 知りたいことほど、感想に出てこない。

    聞きたい箇所に、聞きたいことを。

    読者ごとに、特にフィードバックがほしい箇所と質問を指定。説明のわかりやすさ、描写の正確さなど、その人の知識や経験に合う視点で依頼できます。

  • やりとりが散らばり、改稿が進まない。

    届いた声と、対応をひとつの場所に。

    フィードバック、読者とのやりとり、対応状況をまとめて管理。修正する声も、今回は見送る声も整理し、自分の判断で改稿を進められます。

読者の気づきを力に、納得できる次の一稿へ。

カキカケは、原稿を届けるところから、声を確かめ、改稿の方針を考えるところまで支えます。

01

心が動いた、その一文に。

気になった文章を選んでフィードバックする読書画面
約26秒 · 音声なし

読者は気になった文章の範囲を選んで、その場でフィードバック。段落・章・本全体にも、それぞれ書き込めます。箇所へのフィードバックは原文と一緒に届くから、意図をくみ取りやすくなります。

  • 選択した範囲・段落・章・本全体へのフィードバック
  • 登録した内容の確認・編集と、著者への返答
  • 文字サイズ調整と、続きからの読書
利用受付の開始案内を受け取る

02タグと重点依頼

読者に合わせて、
聞きたいことを変える。

読者の経験や関心によって、気づけることは違う。タグを使えば、特にフィードバックがほしい箇所と質問をまとめ、読者ごとに割り当てられます。

テーマに詳しくない人には、説明のわかりやすさを。

専門知識を持つ人には、内容や描写の正確さを。

想定する読者層の人には、興味を持って読めるかを。

  1. 観点ごとに、原稿の箇所をまとめる

    特にフィードバックがほしい箇所をコメントつきでタグに登録。ひとつのタグに複数の箇所をまとめられます。

  2. 読者に合うタグを割り当てる

    読者ごとにタグを選ぶと、対応する箇所がその人の原稿でハイライトされます。タグは複数選べます。

  3. その人だけに、さらに聞きたいことも

    「重点依頼」では、読者ごとに原稿の範囲と質問を指定。その人の知識や経験を活かしたフィードバックを求められます。

著者が、読者ごとにタグを設定

読者の知識や経験に合わせて、特にフィードバックがほしい箇所を指定。

指定箇所から、質問に答えられる

ハイライトを押すと、原文と著者のコメントが開き、その場でフィードバックできます。
03

集まった声が、
改稿の手がかりになる。

読者やレビュー依頼、対応状態でフィードバックを整理。「修正予定」「反映済み」などの状態で、次に取り組むことが見えてきます。

著者から返答を送り、気づきの背景を聞くことも。原稿とやりとりを行き来しながら、一つずつ改稿へつなげられます。

著者向け画面。読者の声と対応状態をまとめて確認。

04

読書の進み具合も、
しっかり把握。

誰が、どの章を、いつ、どの端末で、どれくらい閲覧したか。読者ごとの進捗を確認し、レビューの状況を把握できます。

読了ボタンの申告と、表示範囲や閲覧時間の計測は分けて表示。ページを開いただけの状態を、そのまま読了として扱いません。

閲覧の計測値は、文章の理解や熟読を保証するものではありません。

著者向けの読書進捗レポート。

届ける。読んでもらう。磨く。

利用受付の開始案内を受け取る
  1. 01

    読んでほしい原稿を選ぶ

    原稿の版を管理し、読者に届ける原稿と挨拶文を準備します。

  2. 02

    特にフィードバックがほしい箇所を指定

    読者ごとに、特にフィードバックがほしい箇所と質問を設定。その人の知識や経験に合わせて依頼できます。

  3. 03

    読者へ個別リンクを渡す

    読んでもらいたい人を招待。読者はリンクを開くだけで、原稿を読み始められます。

  4. 04

    反応を次の改稿に活かす

    届いたフィードバックを整理し、必要なところを掘り下げる。著者の判断で、原稿を磨いていきます。

カキカケ

自分のために作りました

カキカケは、開発者自身が書いた本を読者に読んでもらい、効率的にフィードバックを集めるために作ったサービスです。

読むことに集中できる画面。その場で気づきを伝えられる仕組み。届いた声を、著者が整理できる場所。実際の原稿レビューで使いながら、少しずつ整えてきました。

現在は一部ユーザー向けに提供しながら、一般提供の準備を進めています。ご利用を希望される著者の方は、ウェイトリストにご登録ください。

よくある質問

今すぐ利用できますか?

現在は一部ユーザー向けに提供しています。一般提供については現在準備中です。ウェイトリストにご登録いただくと、利用受付が始まったときにメールでお知らせします。

ウェイトリスト登録に料金はかかりますか?

登録は無料です。クレジットカードや原稿の提出は必要ありません。一般提供では無料プランもご用意します。料金の詳細は未定です。登録によって料金が発生することはありません。

読者にもアカウント登録が必要ですか?

必要ありません。読者は自分専用の招待リンクから、ブラウザーで原稿を読み、フィードバックを登録できます。PCにもスマートフォンにも対応しています。

原稿やフィードバックが一般公開されますか?

一般公開されません。原稿を読むには著者からの招待リンクが必要です。読者のフィードバックと著者からの返答は、著者とその読者だけが確認できます。リンクの有効期限や無効化も管理できます。読者は新しい読者を招待できますが、招待の可否や人数を著者が設定できます。

どんな原稿に向いていますか?

小説・エッセイ・実用書など、完成前に読者の反応を確かめたい原稿を想定しています。いまある文章に読者の視点を加え、次の改稿に活かすためのサービスです。

掲載している画面は、実際に使える機能ですか?

はい。すべて現在動作しているカキカケの画面を撮影しています。プライバシーを守るため、原稿・氏名・フィードバックには撮影用の架空データを使用しています。

利用をご希望の方へ。

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